学資保険 教育にかかる費用

お子様をお持ちのお父さん、お母さん。もうすぐお子様が生まれるプレパパ、プレママのみなさん。

子を持つ親として、いずれは向き合うことになるのが、教育資金です。

教育資金を考える上で重要になってくるのが「公立」に通わせるか「私立」に通わせるかという事ではないでしょうか。文部科学省の「平成20年度子ども学習費調査」によると、幼稚園(3年間)から高等学校卒業までの15年間の学習費総額をみてみると、すべて公立の場合に通わせた場合だと約550万円。すべて私立の場合だと約3倍の「約1,500万円」の費用がかかると言われています。

幼稚園4歳から高等学校第3学年までの14年間の学習費総額
進路 幼稚園 小学校 中学校 高等学校 合計
公立 約50.3万円 約200.5万円 約141.5万円 約156.2万円 約548.5万円
私立 約107.7万円 約823.9万円 約380.8万円 約313.6万円 約1626.0万円

(文部科学省 平成18年度「子供の学習費調査」)

1,500万円なんて…」と、目を背けたくなるような金額かもしれません。しかし、お子様の成長はまだ時間があります。3歳や5歳から大学へ通うわけではありませんから。今から、10年、15年のうちにゆっくり貯めていけば、そんなに焦る金額ではないのです。